HOME>メカブフコイダンとは?

免疫力を高めるネバネバ成分 メカブフコイダンとは?

メカブに含まれるネバネバ成分。海藻のネバネバ成分がカラダをまもってくれるのです。

ふえるわかめちゃん®の理研ビタミンが追及したわかめ由来の健康機能成分

乾燥カットわかめ「ふえるわかめちゃん®」などの海藻製品を販売する理研ビタミンでは、海藻中に含まれるカラダにとって良い働きをする機能性成分の研究にも励んできました。そのような研究の中で発見されたのが「メカブフコイダン」なのです。

理研ビタミン株式会社 メカブフコイダン開発担当

メカブフコイダンってどんなもの?

わかめの子供が育つ「メカブ」に含まれるネバネバ成分です。

メカブはわかめの一部です。「わかめ」というと、味噌汁や酢の物として食べられる「葉状体」を想像されるかと思います。メカブはその葉状体の下についています。メカブはわかめの子供である「胞子」と呼ばれるものが育つ場所で、わかめが成熟するとメカブから胞子体が放出され、次の年のわかめが育つのです。わかめの中でもメカブには「フコイダン」と呼ばれるネバネバ成分が多く含まれ、大切な子供を外敵からまもっています。フコイダンはメカブの他にも、昆布やモズクにも含まれています。

メカブと日本人の長い関係

日本人と海藻の関係ははるか昔、縄文時代にさかのぼります。縄文時代の貝塚からは海藻が発見されており、日本人が太古より海藻を利用していたことがわかります。

701年に「大宝律令」が制定され、日本で初めての律令制度ができました。ここにわかめは「ニギメ」、メカブは「マナカシ」という名前で記載され、海藻が海人の年貢(租税)として定められています。平安時代は現在と同様に、味噌汁や酢の物として食べられていました。

このように、日本人にとってメカブは豊富な食経験をもつ安心な食材なのです。

長寿国日本ではなじみの深い海藻に含まれるフコイダンに、免疫機能を高める働きがあることがわかりました。

免疫力を高めるメカブフコイダン!

加齢とともに低下する免疫力

我々のカラダのまわりにはウイルスやバイキンなど、悪さをするものが存在し、口や皮膚などから侵入してきます。外から侵入してくる敵の他にも、私たちのカラダの中では毎日、がん細胞が発生しています。これらの悪者と戦うシステムが「免疫」です。この免疫機能のおかげで、私たちは元気な生活をおくることができるのです。一般に私たちのカラダは老化とともに免疫力が弱ってしまいます。そのために、高齢者では感染症やがんなどの病気にかかる人の割合が増えてしまうのです。

(出典:からだと免疫のしくみ 日本実業出版社)

メカブフコイダンによる免疫力アップ。

免疫システムはマクロファージやNK細胞などと呼ばれる様々な免疫細胞によって担われています。メカブフコイダンを摂取することによって、免疫細胞の力が強まり、高い免疫力を保つことができるようになるのです。理研ビタミンのこれまでの研究から、メカブフコイダンの摂取により免疫細胞が活性化することでアレルギーやウイルスといった悩みを軽減してくれることがわかっています。

メカブフコイダンに期待される効果
  • ・アレルギーを抑制する
  • ・ウイルスの侵入や増殖をブロックする
  • ・原虫の感染を阻止するなど

体の免疫力を高める、メカブフコイダンの効果を症状ごとに見てみよう!

インフルエンザ・風邪 インフルエンザにはかかりたくない! 最近、風邪をひきやすくなったな… アレルギー 毎年花粉の季節は憂鬱だな… アトピーが悩み…

免疫力を高めるネバネバ成分メカブフコイダン

  • メカブフコイダンとは?
  • インフルエンザ・風邪
  • アレルギー