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素材の追求

理研ビタミンでは素材の追求を重ねています。その結果、独創性溢れる製品が生まれています。

ドレッシング事業参入へのきっかけ

わかめをサラダとして食べてもらうには、わかめ独特のいわゆる海藻臭を消す必要があります。それには既存のドレッシングでは難点があり、専用のドレッシングの商品開発が必要でした。

こうして現在の大型商品「リケンのノンオイル」の展開へつながっていきます。

「ノンオイルドレッシング 青じそ」のできるまで

すでに発売していた業務用食品「棒々鶏ドレッシング」の開発によって得た知見を基本に次の方針を検討しました。

  1. 海藻独特の臭みを消すために、強い味の商品とする。
  2. ヘルシーブームの最中であるから、油を減らした商品とする。
  3. 既存のドレッシング製造業者にはない特長のある商品とする。
  4. 同様に特長のある名前の商品とする。

この方針の結果、10品の商品が試作され、本社開発部門と協議の上選別し、青じそドレッシングおよび豆板醤ドレッシングの2品に絞り、さらに研究が続けられることになりました。

こうして最終的に青じそドレッシングは、本タラ貝エキスのうま味、梅肉エキス (※) の酸味、大葉青じその風味が生かされたノンオイルドレッシングの完成に至ったのです。

家庭用商品として「ノンオイルスーパードレッシング」を発売したのは、1989年(平成元年)2月で、当時は190mlだけを発売しています。

※) 梅肉エキスは、しその苦みを消す役割を果たしています。

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