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メカブフコイダン

インフルエンザ・風邪

こんなあなたにはメカブフコイダン 風邪で休んでいられない! 最近風邪をひきやすくなった なかなか風邪が治らない インフルエンザにかかりたくない!

1.風邪は万病のもと

風邪はあらゆる病気をひきおこす原因に。

風邪もインフルエンザも、ウイルスによって引き起こされる身近な病です。身近な病気といえども、重症の場合には肺炎を引き起こすこともある危険な病気です。肺炎による死亡者数は年々増加し、平成23年には脳血管疾患を抜き日本人の死亡原因第3位になりました。「風邪は万病のもと」といわれます。うがい、手洗い、マスクに加え、カラダの免疫力を高めることで、風邪やインフルエンザなど、ウイルスにより引き起こされる病を予防することが重要です。

主な死因別にみた死亡率の年次推移のグラフ 死亡率の高い肺炎の原因は風邪であることも…

(出典:厚生労働省発表 平成23年人口動態統計より作成)

理研ビタミンと大学の研究から、メカブフコイダンはウイルス感染の予防に有効であることがわかっています。その研究の一部を見ていきましょう。

2.メカブフコイダンがインフルエンザを予防する体をつくる

メカブフコイダンにより抗体の産生が増強され、免疫細胞が活性化されます。

ワクチンは病原性のないウイルスの欠片を注射することで、戦う武器の「抗体」を身体につくらせます。
そこで、ワクチン注射を高齢者に行い、メカブフコイダンが免疫機能に及ぼす影響を評価しました。

メカブフコイダンのインフルエンザウイルスに対する効果の検討

被験者

特別養護老人ホームに入所されている男女70名※1

※1 高齢者は免疫力が低下しているので、特に免疫力を高める必要があります。

試験食

メカブ抽出物※2300mgを含む顆粒またはプラセボ顆粒※3

※2 メカブフコイダンを80%含む。

※3 メカブフコイダンの入っていない試験食のこと。被験者がどちらのカプセルを摂取しているか区別がつかないように、そっくりな見た目になるように作られています。

試験方法

二重盲検法※4を採用した群間比較試験を実施しました。被験者には、いずれかの試験食を9週間毎日摂取してもらいました。試験食を摂取してから4週間後にインフルエンザワクチン※5を一度接種し、5週間後に採血を実施しました。試験食を摂取する前に実施した採血データとワクチン接種後5週間目の採血データを比較し、解析を行いました。

※4  被験者、観察者(医師等)ともに、どちらの試験食を摂取しているのかを知られないようにして行う試験。思い込みによる効果を除去し、客観的な判定を期するために行われます。

※5 日本で接種されるワクチンは、A型インフルエンザ(H1N1,H3N2)とB型インフルエンザの合計3種類のインフルエンザに対して効果を発揮するものです。

試験結果

メカブフコイダン摂取グループでは、インフルエンザウイルスに対する抗体の産生がプラセボ摂取グループと比較し、多く産生されていることがわかりました。

ワクチン注射による抗体の産出量の変化

NK細胞の活性化

(出典:2010年度 国際免疫学会)

抗体は直接ウイルスにはたらき感染性を消失させる、大きな武器になるよ。

また、メカブフコイダン摂取グループでは、免疫細胞の一つであるNK細胞の働きが、試験食品摂取前と比較し、有意に高くなることがわかりました。

メカブフコイダンは免疫細胞の力を高め、ウイルスを撃退する機能があることが明らかとなりました。

風邪のひきやすい時期には、うがいや手洗いだけでなく、メカブフコイダンもウイルス予防に役立つことが期待できます。

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