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労働慣行 〜従業員の笑顔のために〜

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ワークライフバランス

ワークライフバランスの取り組み

当社では、従業員が家庭と仕事の両立が図れるよう、育児・介護などの各種両立支援制度を定めています。ダイバーシティの観点を入れて、個々のライフイベントに左右されず誰もが活躍できる環境を整えることで、さらなる「働きやすく×働きがい」のある風土づくりを目指しています。

介護関連の両立支援制度を充実化しました

家庭と仕事の両立支援のため、1999年から従業員が介護のために利用できる休業・短時間勤務制度を定めています。2016年度は、ダイバーシティアンケートの意見を反映し、さらに柔軟な勤務体制を構築するため制度新設および改定を行いました。

新設・改訂制度
制度名 ポイント
新設 「育児・介護のためのフレックスタイム勤務制度」 フレックスタイム勤務の対象者拡大
改訂 「介護休業」 暦日365日間取得可能に延長
改訂 「介護短時間勤務」 1コースから21コースへ増加
周知・啓発のために「仕事と介護の両立支援ガイドブック」を配布。
両立支援制度 実績

利用者の声

2015年から当社は男性の育児参画を支援しています。今回は男性の育休取得者に伺いました。

介護と育児の外部相談窓口設置

「働きやすく×働きがい」のある職場環境醸成として、「育児・介護」に特化した両立支援制度を構築してまいりました。
今後は、福利厚生サービス業者と提携し、「育児・介護」のさらなる体制強化だけでなく、すべての従業員のワークライフ・バランス向上を目指します。

目的

@「育児」・「介護」それぞれの相談窓口設置およびバックアップ
A全ての従業員のオン・オフタイムの充実化

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労働安全衛生

当社は規模や事業内容の異なるさまざまな事業所を設置しており、各事業所に最適な安全衛生管理を推進するために、法令に定められた管理者、責任者等を確実に設置し運用しています。
工場では5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の推進や、教育により、従業員一人一人が高い危機管理能力をもって業務にあたっており、本社、支店等では労働時間管理や衛生状況の向上を目指した活動を労使一体となって実施しています。
長時間労働を抑止するための取り組みとして、全社の就業管理システムを一新し、社員一人一人の時間外労働の状況把握体制を強化しました。

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人財育成

当社では、「階層別研修」「キャリアデザイン研修(全階層対象)」「部署・部門別研修」「自己啓発支援」の4本の柱を軸に人財育成に取り組んでいます。多様な教育機会を提供することで社員一人一人が『自立したプロ人財』になれるような人財育成を目指しています。

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