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労働慣行 〜従業員の笑顔のために〜

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ワークライフバランス

理研ビタミンでは、従業員が家庭と仕事の両立が図れるよう、育児・介護などの各種両立支援制度を制定しています。個々のライフイベントに左右されず、誰もが活躍できる環境を整えることで、“働きやすく×働きがいのある”風土づくりを目指しています。
家庭と仕事の両立支援のため、1994年から従業員が育児のために利用できる休業・短時間勤務制度を構築しております。2015年度は更に柔軟な勤務体制を構築するため2つの制度新設、2つの制度改定を行うなど、女性に限らず、男性も育児と仕事の両立ができる環境づくりを図りました。
また、介護を支援する制度(「介護休業制度」「介護短時間勤務制度」)も整えており、今後は制度自体の理解を深める活動を強化していきます。

育児に関する制度の新設・改定

【新設】
フレックスタイム勤務制度
 
子どもが中学校に入学するまでの間、10時〜15時をコアタイムとしてその前後で始業時刻と終業時刻を任意で設定できる。
【新設】
カムバック制度
 
結婚・育児・介護などを理由に退職した社員が再び正社員として復職する機会を設ける。
【改定】
育児休業制度
 
子どもが満1歳に達する日まで、特別休暇(8週間以内の短期間取得に限り最大5日間有給)を取得できる。
【改定】
育児短時間勤務制度
 
子どもが小学校5年生になるまでの間、勤務時間を一定時間短縮できる。

利用実績(人)

・制度の新設・改定もあり増加傾向

制度周知を目的とした
ガイドブックの作成

利用者の声

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労働安全衛生

理研ビタミンは大小さまざまな規模の事業所を設置しており、その事業所ごとの事業内容も製造、販売、開発、管理などが多岐に渡っています。このような状況の下で、安全衛生管理を推進するために、法令に定められた管理者、責任者などを置いて運営しています。
工場では5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の推進や、教育により、従業員一人ひとりが高い危機管理能力をもって業務にあたることのできる環境の整備に努めており、本社、支店などでは労働時間管理や衛生状況の向上を目指した活動を労使一体となって実施しています。2015年度は感染症にかかった時の出勤の取扱いを見直すなど社内の感染症拡大防止のための取り組みを実施しました。

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人財育成

理研ビタミンは教育研修制度を充実させることで「自立したプロ人材=人財」になれるよう社員育成を行っています。
理研ビタミンの教育研修制度の柱となっているのは年次別・役職別に実施する「階層別研修」です。若手社員向けの研修では、社会人としての基礎やビジネススキルだけではなく、他部署・他部門への理解を深めています。
中堅社員向けの研修では、次期管理職候補としての意識付けを行っています。
また、管理職に就任したタイミングでは、管理職としての心構えやマネジメントの基本を学ぶ機会を提供しています。
更に、2015年度から50代の社員を中心とした「シニア向けキャリアデザイン研修」を新たに実施し、今まで培ってきたキャリアの振り返りや今後の役割を認識するようにしています。
グローバル人材育成のために、語学研修の促進や「オンライン英会話学習」の導入、新入社員研修時の「TOEICテスト」の導入も行いました。

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