ホーム > 会社情報 > CSR > CSRレポート2017 > 人権 〜人を大切にするために〜

人権 〜人を大切にするために〜

「CSRレポート2017 TOP」に戻る

ダイバーシティの推進

ダイバーシティ推進について

当社では2015年より、本格的にダイバーシティの推進を行っています。
「女性活躍推進」を試金石として『誰もが“働きやすく×働きがいのある”職場環境』を目指し、様々な活動を通して社内の意識改革を行っています。

同じ目標を目指すために

全従業員が同じ目標を目指していけるよう、「ダイバーシティ スローガン」と「行動指針」を定めました。また、今後3カ年で取り組むトピックの選定をし、施策を実行しています。

【ダイバーシティ スローガン】

互いの違いを「差」ではなく、「個性」 と認め合い、切磋琢磨することでより良い未来を創造する力となること、新たな価値創造へ向かっていくことを意味しています。
ロゴマークの多様な吹き出しは、「多様な価値観を受け入れ、活かすことで健康と豊かな食生活の創造につなげること」を表現しています。

【行動指針】

多様な人財にとって働きやすい環境の中で、多様な人財それぞれが共鳴し、多様な価値を創造していくことを「個人・企業・社会」を通してスパイラルアップしていくイメージとしています。

【3カ年施策(2015〜2017年度)】

女性活躍推進だけでなく、当社の中で伸びしろのある4つのトピックを対象に「3カ年施策(2015〜2017年度)」を設定しています。

意識向上のため研修を実施しました<2016年度実施>

3カ年施策にそって、当社のダイバーシティの周知・意識醸成のため、研修を実施しています。

7月シニア社員対象「50代キャリアデザイン研修」の実施

50代社員の方々は、当社で能力やスキルを培った“人財”であることの自覚を促す研修を実施。
セカンドキャリアとして今後の会社生活だけでなく、定年後のライフキャリアの展望についても見つめ直す場となり、また同世代の方々と互いに交流を持てたことで、大きな気づきや展望を得た内容となりました。

8月管理職対象 「ダイバーシティマネジメント研修」の実施

「ダイバーシティマネジメントは多様な人財のマネジメント」とし、「女性活躍推進」をテーマとして実施。 無意識に持っているバイアスの意識づけや、女性社員の部下に対してのケーススタディなどを行い、意識改革を行いました。

8月女性社員対象「キャリアデザインを考えるワークショップ」の実施

法政大学キャリアデザイン学部 宮城まり子教授にご担当いただき、過去・現在を見つめ直し、未来のキャリアをどう描いていくのかを考える場を設けました。また、他事業所の女性社員同士で交流を図る初めての試みとなり、「モチベーションがあがった」と前向きな感想を得ることができ、貴重な気づきの場となりました。

周知・啓発 「働きやすく×働きがい」のある職場醸成

社内に対して

全従業員を対象に、意識調査のアンケートを実施

当社のダイバーシティに対する認知度・期待していることのヒアリングの実施、また今後想定される「介護」についての実態の調査も併せて行いました。ヒアリングした内容を今後の「働きやすく×働きがい」のある職場醸成に反映していきます。
なお、アンケートは今後も引き続き行いブラッシュアップを図っていきます。

社内ポータル「ダイバーシティ ポータルサイト」とダイバーシティ推進マガジン「nanairo」で周知・啓発しています。

【ポータルサイト】

会長、社長をはじめとする各経営層からの「わたしのダイバーシティ」の発信や、制度・研修などの活動報告を行っています。

【nanairo】

年に2回(3月、9月)発刊し、こちらでロールモデルとなる社員の紹介や有識者のコメント、他社のダイバーシティの取り組みなど掲載しています。

社外に対して

会社HPに「ダイバーシティサイト」設置

当社のダイバーシティ推進をより広めていくため、会社HPに掲載しています。

ダイバーシティへの取り組み

▲ このページの先頭に戻る

ハラスメントの防止

当社グループの全事業所において、コンプライアンス学習会を定期的に開催し、コンプライアンス意識の醸成を図っており、CSR推進部としては国内事業所において、ハラスメント勉強会を開催しハラスメントの防止に努めています。また、ホットライン窓口を設置し、ハラスメントやコンプライアンス違反に対処しています。

▲ このページの先頭に戻る