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組織統治 〜責任ある企業活動のために〜

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コーポレートガバナンス

理研ビタミンは、「経営理念」に立脚した企業活動を行う中で、さまざまなステークホルダーの皆さまからの信頼を高めるとともに、迅速・果断な意思決定を行える体制を構築するため、執行役員制度の導入により意思決定・監督機能と業務執行機能を分離し、社外取締役1名を含む10名の取締役で構成される取締役会が迅速な意思決定を行う体制としています。また、監査役制度を採用しており、社外監査役3名を含む4名の監査役は取締役の職務執行の適法性に加え内部統制システムの有効性について監査し、意見を述べています。
理研ビタミンは、経営の最重要課題の一つとして、コーポレートガバナンスの充実に取り組んでおり、これらのコーポレートガバナンスに対する会社の考え方や方針を明確にするため、2015年12月1日にコーポレートガバナンス・ガイドラインを制定し開示いたしました。

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リスクマネジメント

理研ビタミンは、事業活動に係るリスクとして「安全性」、「研究開発」、「知的財産権」、「情報管理システム」、「為替変動その他外的要因」などを挙げています。これらの予防および発生時の対処のために、理研ビタミンおよび関係会社より選出された委員によって構成されるリスク管理委員会を設置し、年間4回の定例会を開催しています。
不測の事態発生時には、理研ビタミン社長を本部長とする危機対策本部を設置し、顧客・取引先・地域社会など全てのステークホルダーの皆さまへの被害拡大を防止するとともに、自社の損害を最小限に止めることとしています。
リスク管理体制の基礎として従前よりリスク管理規程、マニュアルなどを制定しておりますが、近年策定を進めてきた事業継続計画(BCP)をグループ内に周知するため、2015年7月31日に理研ビタミングループ リスク管理マニュアルを改訂し配布いたしました。

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コンプライアンス

理研ビタミングループの全構成員を対象とした「行動規範」を2004年に策定し、コンプライアンス活動の軸として共有しています。また、理研ビタミン社長を委員長、企業倫理推進部を事務局とするコンプライアンス委員会を設置し、年間4回の定例会を開催しています。コンプライアンス意識の維持、向上を図るための具体的な取り組みとして、各部署のコンプライアンス実行委員を中心に定期的に学習会を実施。年に1回開催する企業倫理研修会では、役員をはじめ各部署のコンプライアンス推進責任者が出席し、おさえておかなければならない重要かつタイムリーなテーマについて学習しています。2015年度は「ダイバーシティ〜女性活躍〜」をテーマに「第13回企業倫理研修会」を開催しました。

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