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組織統治 〜責任ある企業活動のために〜

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コーポレートガバナンス

当社は、監査役会設置会社として、社外監査役3名を含む4名の監査役が取締役の職務執行の適法性に加え内部統制システムの有効性について監査し、意見を述べるなど、コーポレートガバナンス体制の充実に取り組んでまいりました。
これらの取り組みをさらに推し進めるため、2017年6月開催の第81期定時株主総会における承認を経て、監査等委員会設置会社に移行いたしました。
「経営理念」に立脚した事業活動を行う中で、さまざまなステークホルダーの皆さまからの信頼を高めるとともに、迅速・果断な意思決定を行える体制を構築するため、執行役員制度により意思決定・監督機能と業務執行機能を分離し、監査等委員でない取締役8名と、監査等委員である取締役5名(社外取締役4名を含む)の合計13名で構成される取締役会が迅速な意思決定を行う体制としています。
また、経営の最重要課題の一つであるコーポレートガバナンスに対する会社の考え方や方針を明確にするため、コーポレートガバナンス・ガイドラインを定め、開示しています。

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リスクマネジメント

当社は、事業活動に係るリスクとして「安全性」、「研究開発」、「知的財産権」、「情報管理システム」、「為替変動その他外的要因」などを挙げています。これらの予防と発生時の対処のために、当社および関係会社より選出された委員によるリスク管理委員会を設置し、年間4回の定例会を開催しています。
不測の事態発生時には、理研ビタミン社長を本部長とする危機対策本部を設置し、ステークホルダーの皆様への被害拡大を防止し、自社の損害を最小限に止めることとしています。

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コンプライアンス

当社グループの全構成員を対象とした「行動規範」を定めています。また、CSR推進部を事務局とするコンプライアンス委員会を設置し、各部署のコンプライアンス実行委員を中心に定期的に学習会を開くなど、コンプライアンス意識の維持・向上を図っています。

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