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<特集2>ダイバーシティ推進について

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理研ビタミンでは2015年度より、本格的にダイバーシティの推進を行っています。伸びしろのある「女性活躍推進」「シニア」「グローバル」「ハンディキャップ(障がい者)」の4つのトピックスを対象に「3ヵ年施策(2015年度〜2017年度)」を設定し、2015年度はその中でも「女性活躍推進」に重点的に取り組みました。
「誰もが“働きやすく×働きがいのある”職場環境」を目指し、さまざまな活動を通して社内の意識向上を図っています。

【同じ目標を目指すために】

2015年度は、ダイバーシティに関して全従業員が同じ目標を目指していけるよう、スローガンと行動指針を策定しました。

【ダイバーシティスローガン】

スローガン「認め合う個性、高め合う未来。」は、互いの違いを「差」ではなく、「個性」と認め合い、切磋琢磨することでより良い未来を創造する力となること、新たな価値創造へ向かっていくことを意味しています。
ロゴマークの多様な吹き出しは、「多様な価値観を受け入れ、活かすことで健康と豊かな食生活の創造につなげること」を表現しています。

【行動指針】

多様な人財にとって働きやすい環境の中で、多様な人財それぞれが共鳴し、多様な価値を創造してい くことを「個人・企業・社会」を通してスパイラルアップしていくイメージとしています。

<2015年度の重点的な取り組みは女性活躍推進>意識の向上 研修の実施

「女性活躍推進」を切り口としたダイバーシティの考えについて、各職層に研修を実施しています。
また女性社員自身の意識向上のため、初めて女性社員限定でワークショップを実施しました。

●役員・執行役員対象 「トップマネジメントダイバーシティセミナー」の実施

●管理職対象 「ダイバーシティマネジメント研修」の実施

女性社員を部下に持つ管理職が参加しました。無意識に持っているバイアスの自覚促進や、女性社員に対する部下指導のケーススタディなどを行い、意識の向上を図りました。

●女性社員対象 「キャリアデザインを考えるワークショップ」の実施
法政大学キャリアデザイン学部宮城まり子教授にご担当いただき、過去・現在を見つめ直し、未来のキャリアをどう描いていくのかについて考える場を設けました。また、事業所の異なる女性社員同士の交流の機会にもなり、「モチベーションが上がった」と前向きな感想を得ることができ、貴重な気付きの場となりました。

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<2015年度の重点的な取り組みは女性活躍推進>周知・啓発「働きやすさ×働きがい」のある職場醸成

ダイバーシティ推進マガジン「nanairo」を創刊
年に2回(3月、9月)発刊し、全社員に配布しています。
ロールモデルとなる社員の紹介や有識者のコメント、他社のダイバーシティの取り組みなどを掲載しており、ダイバーシティに関し、継続的に社員の意識付けを行っています。

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