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<特集1>CSR推進体制の発足

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理研ビタミングループでは、経営理念「社会に対し、食を通じて健康と豊かな食生活を提供する」の実践を通して、これまでもさまざまなCSR活動を行ってきましたが、それらのCSR活動を包括的に捉え、体系立てて推進していくために、2015年度に理研ビタミン社長を委員長とした「CSR推進委員会」を発足させました。本委員会は理研ビタミングループのCSR活動をとりまとめ、PDCAサイクルをもって推進していきます。具体的には年度ごとの重点テーマを策定するなど計画を立案するとともに、その進捗状況を把握し、委員長に活動報告を行いながら改善事項への対応策や新規提案プランなどを協議・策定し、理研ビタミングループのCSR活動を高めていきます。

<2015年度の重点的な取り組み>CSR推進活動の土台構築

2016年度からの本格始動に向け、2015年度は理研ビタミングループのこれまで培ったCSRの考え方をまとめた「私たちの考えるCSR」「CSR基本方針」を策定。委員会の運営方法を含め、今後のCSR推進活動の土台を固める1年となりました。

【私たちの考えるCSR】

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<2015年度の重点的な取り組み>社内へのCSR周知活動

従業員のCSRマインドの更なる醸成のために、当活動の社内周知にも注力しました。社内報を通じた情報発信に加え、役員および役職者が集まる企業倫理研修会において活動の紹介を行うなど、これまで「CSR活動」としての認識が薄かったさまざまな取り組みにも焦点をあて、社内への「CSRの視点」の提起に努めました。

CSR活動推進体制としてはスタートしたばかりですが、これまで理研ビタミングループが積み重ねてきた活動を活かし、社内の理解を深めながら各関連部門と協働して活動を高めていけるよう、積極的に取り組んでいきます。

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