ホーム > 会社情報 > CSR > CSRレポート2016 > 公正な事業慣行 〜信頼される企業であるために〜

公正な事業慣行 〜信頼される企業であるために〜

「CSRレポート2016 TOP」に戻る

マインドの醸成

理研ビタミングループの全構成員を対象とし策定した「行動規範」に公正で自由な取引について定めており、全事業所で行われているコンプライアンス学習会において「行動規範」の読み合わせを実施し、遵守意識の醸成に努めています。

▲ このページの先頭に戻る

知的財産権の保護

理研ビタミンでは、特許権や商標権などの知的財産権を企業活動の維持および活性化に不可欠なものであると認識し、理研ビタミンの企業活動の自由度を損なうことがないよう権利の取得を行っています。
商品開発に際しては、他者の知的財産権を尊重し、他者の権利との重複を避けるために特許権および商標権の調査を行いながら研究・開発を進め、理研ビタミン独自の技術開発、商品開発を行っています。
新入社員および開発関連部門に所属する社員に対して知的財産権に関する社内規程の説明会や知的財産権制度などの説明会を実施し、知的財産権の意義および制度概要の理解など、知的財産マインドの育成に努めています。
また、特許および商標に関する社内規程を設け、特許に関しては出願した際および、登録された際に発明者に報奨金を支払い、特許権を実施して実績に寄与した場合に発明者に報奨金を支払うことで、優れた技術の創造支援を行っています。

▲ このページの先頭に戻る