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コミュニティへの参画及びコミュニティの発展
〜地域社会に貢献するために〜

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食育

2016年度は首都圏を中心に100校の小学校で食育授業を実施しました。当社のわかめ学習は「総合的な学習の時間」の中で多く学んでいただいています。
授業後の児童の皆さんからの感想は「わかめが想像以上に大きくビックリした。」や「体にとって良い食べ物とはじめて知った」など。毎年の授業カリキュラムに入れてくださっている学校が多く、好評をいただいています。今年度は、新たなる授業内容として、小学5年生の社会科で学習する「育てる漁業」の単元に合わせ指導案を作成しました。
わかめの養殖方法や自然環境、そして生産者の方の工夫や努力を学ぶ内容となっています。海藻の知識をより深く学んでいただけるように今後も活動してまいります。

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職場訪問の受け入れ

当社では、職場訪問を通じて会社の仕組みや仕事の内容、働きがいなどを学びたいという(主に)中学生の皆さんからのご要望に対し、実施回数に限りはありますが、社員との対話を通じて生徒の皆さんの将来に少しでもお役に立てればという気持ちで、取り組んでいます。
また、具体的な仕事の実例を示す目的で、「ミニわかめ食育授業」や「広報の仕事内容」をプログラムに盛り込んでいます。

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国連WFPへの協力活動

当社は、国連唯一の食糧支援機関である「WFP 国連世界食糧計画」の公式支援窓口である「国連WFP協会」の活動に賛同し、2005年 から同協会の評議員として飢餓を無くすための活動に参加しています。

毎年従業員有志による年末募金を実施し、社内募金額に会社負担分を上乗せして寄付を行っています。2016年度はWFPレッドカップによる募金(※)の選択肢を全事業所にも広げ、社内の認識を高める取り組みを行いました。

◆写真は本社華道部とコラボレーションした募金箱のデコレーションです。

WFPレッドカップによる募金(※)・・・
学校給食プログラムでは、子どもたちに提供する給食を赤いカップに入れて提供しています。
この赤いカップをモチーフとしたレッドカップの購入額の一部が募金に充てられるものです。

さらに、当社と深いつながりがある「学校給食」と関連した取り組みとして、当社が定期的に発行している栄養士さま向けの給食冊子に、国連WFPに対する支援活動について掲載しました。

参加費用の一部が募金に充てられるチャリティー・ウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」にも、社内の有志が参加しています。

<「WFPウォーク・ザ・ワールド」完歩後の記念撮影>

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