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<特集>食育活動

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2005年から実施し今年で12年目を迎えるわかめ学習は、本物のわかめを「見て」「触れて」「匂い」を確かめ、給食ではわかめの食感も味わう「五感」を使って学び、感じてもらう事を目的とした活動です。 毎年、年間約100校の小学校で海藻についての魅力をお伝えしています。

<浜で採れた本物のわかめに触れる>

<自分で作るわかめご飯のおにぎり>

当社授業の特徴の一つに授業進行は各校の先生 、当社スタッフはゲストティーチャーとしてご一緒に授業を進めております。
授業の内容をより深くご理解いただくためには、先生方のご協力は欠かせません。

私たちはあくまでも「ゲストティーチャー」として登場しておりますが、神聖なる教育現場に立たせていただくためには「丁寧にお伝えする」という心がまえを大切にしております。
以上の事から5年程前より、社員自らが、海藻の持つ良さを児童の目線に立ってお伝えできる事を目指した「わかめ学習認定講師(わかめ博士)」制度を設けました。社内研修(約5日間)を受講し資格を取得した者が認定講師として活動します。
現在では23名の講師が全国で活躍をしています。

<わかめ博士と一緒に学びます>

<担任の先生と一緒に進める授業>

現在、当社食育の授業プランは3〜5年生を対象にした総合学習の中で学んでいただく内容と、家庭科の教科と連動した調理実習の2パターンからなっています。
今年度は新たに5年生の水産業で「養殖」を学ぶ事に合わせた授業プランを作成しました。内容は養殖方法を学ぶだけでなく、東日本大震災から6年が経った現在、改めて三陸地方でわかめの養殖の復活にどれだけのご苦労があったかを学び、私たちに今後何ができるのかを共に考える内容になっています。

日本人は古くから海藻を食してきました。その文化を知ることや海藻の生態に興味を持っていただくためにも、伝える側である私たち=理研ビタミングループ社員が自らも学びそしてCSR活動に取り組み、社会的責任を果たしていく事が大切であると考えています。

<体験を重視した授業>

<第5期生となる認定講師(わかめ博士)>
※当社グループの社員です。

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