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β-クリプトキサンチン

「β-クリプトキサンチン」はトウガラシ(パプリカ)やみかんに含まれるカロテノイドです。ニンジンに含まれる「β-カロテン」の仲間で、ヒトの体内(血中)に存在する主要なカロテノイドの一つです。数々の栄養疫学研究から、摂取量や血中濃度が健康や疾患のリスクと関係することが明らかになってきており、その機能性について多くの研究が進められています。
理研ビタミンでは色素事業での経験を活かし、β-クリプトキサンチン含量を規格したパプリカ色素『パプリカロテン』を製品化しました。『パプリカロテン』は理研ビタミン独自の技術が詰まった高品質な機能性原料です。

β-クリプトキサンチン

品名 性状 規格・特長
パプリカロテンA オイル 食品添加物 パプリカ色素製剤、β-クリプトキサンチン含量1.5%以上、総カロテノイド含量11%以上
パプリカロテンMC ビーズ 食品添加物 パプリカ色素製剤、β-クリプトキサンチン含量0.3%以上
機能性食品用原料
植物ステロール
メカブフコイダン
クロセチン
海藻ポリフェノール
β-クリプトキサンチン
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