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クロセチン

「クロセチン」はクチナシの果実やサフランに含まれる黄色の色素成分。カロテノイドに分類される成分で、ニンジンに含まれる「β-カロテン」や、トマトに含まれる「リコピン」の仲間です。「β-カロテン」や「リコピン」と同様に、強い抗酸化力をもつ成分であり、その健康効果が注目されています。
理研ビタミンは、クロセチンの健康効果に着目した研究に取り組んでおり、国内外の学会、論文でその研究成果を発表しています。
また、クチナシ黄色素の製造、販売を長年手がけてきた経験を活かし、クチナシの果実より高純度にクロセチンを抽出・精製する技術を確立しました。
クロセチン製剤『クロビット』は、クチナシ黄色素のトップメーカーである理研ビタミンの技術の粋を集めた高品質な機能性原料です。

クロセチン

品名 性状 規格・特長
クロビットP 粉末 食品添加物クチナシ色素、クロセチン含量75%以上
クロビット2.5WD 粉末 クロセチン含量2.5%以上、水分散性製剤
機能性食品用原料
植物ステロール
メカブフコイダン
クロセチン
海藻ポリフェノール
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