ホーム > 法人向け情報 > 化成品改良剤 > 用途から探す > プラスチック > 防曇剤

防曇剤

安全性の高いグリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルなどを主成分として、プラスチックに練り込むことでプラスチック表面を親水性に変え、表面の曇りを防止する防曇剤を製造しています。

◆防曇剤の必要性

プラスチックの表面は、もともと水をはじく疎水性の性質を持っています。そのため表面が曇りやすくなっています。この“曇り"により内容物の食品が見えなくなったり、付着した水滴により食品の変色や腐敗を招く場合があります。食品の包装のみならず、農業用フイルムのハウスやトンネルにおいても、同様の理由による障害が発生しやすくなります。そこで、表面の曇りを防ぐ防曇剤の添加が必要になるのです。

◆マスターバッチなど、さまざまな防曇剤

あらかじめ防曇剤を高濃度に練り込んだマスターバッチとして「リケマスター」シリーズや、当社の界面活性剤技術を活用し、各種用途に対応した複合製剤もあります。

プラスチック 機能対応表

 































グリセリン脂肪酸エステル
モノグリセライド
 
グリセリン脂肪酸エステル
アセチル化モノグリセライド
             
グリセリン脂肪酸エステル
有機酸モノグリセライド
         
グリセリン脂肪酸エステル
中鎖脂肪酸トリグリセライド
             
ポリグリセリン脂肪酸エステル  
ソルビタン脂肪酸エステル
プロピレングリコール脂肪酸エステル          
特殊脂肪酸エステル        
高級アルコール脂肪酸エステル          
用途から探す
プラスチック
ゴム
化粧品・洗剤
繊維
機械用潤滑油
塗料・インク
化成品に関するお問い合わせ

▲ このページの先頭に戻る